MBTI®認定ユーザーによる企業研修・人材育成・組織開発コンサルティング|Adore la vie(アドレラヴィ)

Column

コラム

MBTI®で広がる、人材育成と組織開発の新しい可能性

組織の成長には、組織を構成する個人の心の成長が欠かせません。
企業の人材育成やチームづくりにおいて、性格タイプをベースにした教育アプローチが注目されています。
なかでも、MBTI®(Myers-Briggs Type Indicator®)は、個々の違いを尊重しながら、相互理解を深め、課題解決を進める”組織の成長を支える共通言語”として活用されています。

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  • MBTI®を企業研修で活用する3つのメリット

1. 自分を知ることで、動きやすくなる

経営幹部から若手社員まで、自分にとっての当たり前=“認知の違い”を理解することで、「自分はどのように物事を見て、判断しやすいのか、どんなふうに捉えやすいのか、また、モチベーションの源泉は何か」が見えてきます。
これは、マネジメントの幅を広げることやリーダーシップ開発、メンタルタフネスにもつながります。

2. 違いを知ることで、チームがまとまる

誰しも持っている“当たり前の違い”をネガティブに捉えるのではなく、“認知の違い”として受け止められるようになると、コミュニケーションを変えることができます。
違いは、対立ではなく、対話の糸口と捉えられるようになると、双方の視野は広がるだけでなく、心理的安全性の高いチームへ発展し、チームとして課題解決に向き合えるようになります。

3. 違いを活かし合う文化が根づく

MBTI®を継続的に学び、それぞれが心の成長に向き合い続けることで、「みんな違っていて、それが素晴らしい」という文化が育っていきます。
違う認知をもつ人々が学びあうことで、個人も組織も成長できるのです。
多様な人材が活躍できる、柔軟でしなやかな組織づくりにぴったりのアプローチです。

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  • MBTI®︎を活用するには

MBTI®は、有資格者のみが検査ツールの購入とフィードバックができるフォーマルアセスメント(=標準化された信頼性と妥当性の基準を満たした検査)です。
一般社団法人日本MBTI協会の講座を受講し、試験に合格した“認定ユーザー”が、フィードバック(=受検者の支援)をいたします。
ここ数年、無料サイトでMBTI®のタイプ表記に似せたものがブームとなっていますが、それらとはまったく異なるものです。(詳しくは、日本MBTI協会のサイトをご覧ください)
Adore la vie(アドレラヴィ)では、20年以上MBTI®︎を活用している認定ユーザーが、クライアント企業ごとの課題や目的に合わせて、最適なプログラム設計、実施を担当いたします。

  • 効果的な活用場面

・役員/経営幹部研修

・管理職研修

・コミュニケーショントレーニングの一環として

・チームビルディング(新チーム発足時も既存のチームも)

・組織づくりや人材開発の長期的パートナーとしてのご相談

  • まとめ

人と組織が成長していくには、「自分と向き合い続けて、“認知のゆがみ”を理解すること」が重要です。
まずは自己理解を深めないことには、自分と異なる他者を理解することはできません。
自分の認知スタイルを自覚した上で、他者との違いを対話の糸口と捉えることで、MBTI®は、組織の”共通言語”として、大いに役に立つことでしょう。
組織の成長に真剣に向き合い、相乗効果を発揮する組織を目指すとき、そんな時には、ぜひ、MBTI®の活用を考えてみてください。

MBTI and Myers-Briggs Type Indicator is a registered trademark of the Myers-Briggs Type Indicator Foundation in the United States and other countries