MBTI®認定ユーザーによる企業研修・人材育成・組織開発コンサルティング|Adore la vie(アドレラヴィ)

Column

コラム

研修を行動変容に繋げる継続学習の仕組みと投資対効果〜
MBTI®︎認定ユーザーがサポート

企業研修は、人材育成や組織開発に欠かせない重要な投資です。
しかし、「一度きりの研修」で終えてしまうと、学びや気づきを日常業務に結びつけることが難しく、やがて記憶の片隅に追いやられてしまいます。

特に、チームビルディングや多様性の推進といったテーマは、人と人との関わり方や組織文化に直結するため、単発研修では根づきにくい分野です。

参加者の貴重な時間とコストを無駄にせず、人材育成を進めるためには、継続的に学びを循環させる構造が不可欠です。

研修を行動変容に繋げる継続学習の仕組みと投資対効果のイメージ
  • 行動変容に繋げる継続学習の科学的根拠

行動科学の研究によれば、新しい行動を習慣化するには平均66日以上かかるとされています。 つまり、研修で得た気づきを「やってみる」だけでは不十分で、長期間にわたり繰り返し学び続けること、そして実践と振り返りを通じて、ようやく行動変容に繋げることができるのです。

例えば、コーチングなどのコミュニケーションを学ぶ場合、研修で知識を得て、実践したとしても、使いこなせるようになるためには、多くの実践と振り返りが必要になります。特に、コミュニケーションというものは、日常の習慣、個人の癖、認知スタイルの違いなど、さまざまな要因が影響するため、単発研修では、「理解したつもり」で終わり、現場では従来のコミュニケーションや意思決定のパターンに戻ってしまうケースが多く見られます。

また、個人の癖や認知スタイルについて、自分自身で気がつくことには限界があります。

自分以外の他者からフィードバックをもらって、さらに気づきを深め、行動変容に繋げるためには、研修後のサポートシステムが欠かせません。特に管理職・経営層になるほど、忌憚のないフィードバックを得る機会は減少します。研修後にフィードバック・サポートのシステムを組み込むことで、企業研修としての投資対効果を上げることができます。

  • 行動変容を促す3つの仕組み

Adore la vie(アドレラヴィ)の研修プログラムでは、以下のような仕組みをご提案し、行動変容を促します。

・上位管理職からの研修実施・ケース共有

組織に影響力が大きい上位層から研修を実施することが、投資対効果を最大にします。

マネジメント層が継続的に学び、成長することで、現場での課題解決に一貫性が生まれ、組織全体に変化が広がる効果が期待できます。

・希少なMBTI®︎認定ユーザーのサポートによる自己理解の深化

何を学ぶにせよ、それを学ぶ人の受け止め方や解釈によっては、浸透の仕方が異なります。

MBTI®︎は、世界で最も利用されている性格検査の一つですが、正式な資格を持つ認定ユーザーからの実施が必須です。弊社には、その厳しい基準をクリアした認定ユーザーが在籍しており、「自己理解に基づいた行動変容」をサポートすることが可能です。

最初に性格検査のフェーズを導入することで、自分の認知スタイルを知り、受け止め方や解釈の違いを理解するところからはじめることで、その後に学ぶテーマへの向き合い方が変わります。

さらに、深く自分自身を知ることは、参加者の自己肯定感を高め、結果として組織へのロイヤリティ向上にも繋がります。

・1on1や小グループでのオンラインセッションの実施

ファシリテーターが安心して対話を深められる環境を作り、少人数で具体的なケースや問題を語りあうことで、研修の学びを知識で終わらせず、実践〜定着に繋げることが可能です。

実際の課題に即した対話ができ、参加者間のケーススタディの共有と相互承認により、信頼関係強化にも繋がります。

各社のゴールや状況にあわせて、研修プログラムを設計して、最適なご支援を提案しています。

実際に導入した企業の経営層、ご担当者、受講者の皆様からのお声は、クライアントインタビューをご覧ください。

導入企業の声を見る ▶︎ インタビュー一覧はこちら

セッションイメージ
  • 継続学習がもたらす職場の具体的な変化や成果

ある企業で新しいプロジェクトチームを立ち上げたときのことです。
初回の研修では、メンバー同士がまだ遠慮がちで「何を言っていいか分からない」という空気が漂っていました。
しかし、数か月後のフォローアップ研修で「前回の気づきを実践したら、自分の認知スタイルを踏まえて落ち着いて傾聴でき、相手の意見を否定せずに聞けるようになった」と語るメンバーが現れました。
それをきっかけに、小グループの対話で、普段は控えめな社員が自分のアイデアを提案し、議論が一気に深まりました。

管理職もその変化を受け止め、「部下の意見を活かす形で進行役に回る」スタイルへとシフト。
結果として、立ち上げ当初はぎこちなかったチームが、数か月後には互いの強みを活かし合いながら成果を出せるチームへと進化しました。

  • まとめ:人材育成の投資対効果を最大化する新しいスタンダード

企業研修は、単発の実施で満足度や成果を測ることはできません。
継続的な仕組みを持ち、学びを文化として根づかせることが、成果を生み、経営に貢献する育成のあり方です。

Adore la vieの研修は、単発研修で終わらせず、定期的なフォローと現場実践を組み合わせることで、自己理解と他者理解を深め、相乗効果を発揮できる強い組織へと導きます。 それは「人材育成の投資を確実に成果につなげる」ための、新しいスタンダードといえるでしょう。

御社の研修は『学び』で終わっていませんか?それとも『行動変容』に繋がっていますか?

MBTI and Myers-Briggs Type Indicator are registered trademark of the Myers&Briggs Foundation in the United States and other countries.